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和文

2016年

1. 足立 弘明: 蛋白質分解システムの強化による球脊髄性筋萎縮症の病態の改善. 脳と発達 48: 188-194, 2016.

2. 高橋昌稔、兒玉直樹、足立弘明:神経性食欲不振症. 神経内科 84: 76-82, 2016.

2015年

1. 足立 弘明:【外来における神経疾患の診かた】 外来で遭遇することの多い神経症候 頭痛. 臨牀と研究 92、705-708, 2015.

2. 岡田 和将:【免疫性神経疾患-基礎・臨床研究の最新知見-】 免疫性中枢神経疾患 視神経脊髄炎(NMO) 視神経脊髄炎の新規治療法の開発状況. 日本臨床 73 増刊7 免疫性神経疾患: 303-308, 2015.

3. 小柳 清光, 橋本 智代, 中原 亜紗, 山崎 峰雄:【神経病理診断の標準化I】 基本的な評価法 神経細胞とその突起の変化について. 病理と臨床 33: 234-241, 2015.

2014年

1. 赤松 直樹,田中 章浩,豊田 知子,辻 貞俊:特集 てんかん 高齢者てんかんの治療.日本臨床 72:859-864, 2014.

2. 赤松 直樹:気絶するほど悩ましい−危険な失神の見分け方 よくある失神/失神に類似する疾患 てんかん.JIM 24:43-45,2014.

2013年

1. 赤松 直樹,辻 貞俊,田中 章浩:てんかんと認知機能.Clin Neurosci 31:1425-1427,2013.

2. 赤松 直樹:治療しなくてよい脳波異常はどれくらいありますか?.Clin Neurosci別冊:1226-1226,2013.

3. 安田 千春,岡田 和将,大成 宣弘,赤松 直樹,辻 貞俊:帯状疱疹ウイルス再活性化による脳梗塞および脳動脈瘤を発症した後天性免疫不全症候群(AIDS)の1例.臨床神経学 53:701-705,2013.

4. 赤松 直樹:てんかんの薬物治療と看護.Brain Nurs 29:15-21,2013.

5. 赤松 直樹:神経疾患の新しい治療−現場で必須の知識と今後の展望−5.てんかん.日本内科学会雑誌 102:1946-1951,2013.

6. 大塚 頌子,赤松 直樹,加藤 天美,木下 真幸子,久保田 英幹,小西 徹,笹川 睦男:てんかん実態調査検討委員会報告(成人てんかんの実態調査).てんかん研究 31:79-87,2013.

7. 山野 光彦,赤松 直樹,辻 貞俊:てんかんの新治療戦略と課題  6.神経心理学から見たてんかん.医薬ジャーナル 49:93-96,2013.

8. 山野 光彦,赤松 直樹,辻 貞俊,河村 満:側頭葉てんかんにおける社会的認知機能研究−最近の動向.Epilepsy 7:79-86,2013.

9. 赤松 直樹,田中 章浩,豊田 知子,山野 光彦,辻 貞俊:てんかんの新治療戦略と課題  4.高齢者てんかんの現状と治療.医薬ジャーナル 49:83-86,2013.

10. 豊田 知子,赤松 直樹,辻 貞俊:意識障害の原因疾患と対応 てんかん.臨牀と研究 90:324-327,2013.

11. 赤松 直樹,辻 貞俊:高齢者のてんかんの特徴と新規抗てんかん薬.Clinic Magazine 523 :28-31,2013.

12. 橋本智代,小栁清光: 第2部 臓器肉眼所見の取り方 B.中枢神経の所見の取り方 1.一般的な見方,切り出し. 病理と臨床[臨時増刊号] 30:149-157, 2013.

2012年

1. 勝野 雅央,坂野 晴彦,鈴木 啓介,足立 弘明,田中 章景,祖父江 元: 球脊髄性筋萎縮症(SBMA)モデルマウスを用いた抗アンドロゲン療法の開発. 遺伝子医学MOOK 22: 87-92,2012

2. 勝野 雅央,坂野 晴彦,鈴木 啓介,橋詰 淳,足立 弘明,田中 章景,祖父江 元: 神経変性疾患のトランスレーショナルリサーチ. 日本内科学会雑誌 101:2533-2538,2012

3. 勝野 雅央,坂野 晴彦,鈴木 啓介,橋詰 淳,足立 弘明,田中 章景,祖父江 元: アカデミア発の創薬 球脊髄性筋萎縮症(SBMA)に対する抗アンドロゲン療法. 臨床神経学 52:1207-1209,2012

4. 鈴木 啓介, 坂野 晴彦, 勝野 雅央, 足立 弘明, 田中 章景, 祖父江 元球脊髄性筋萎縮症の病態抑止治療−リュープロレリン酢酸塩.脳と神経 64::237-244,2012

5. 足立 弘明,祖父江 元:神経変性疾患モデルの運動機能とその解析.実験医学(増刊) 30:248-253,2012

6. 由比 友顕,辻 貞俊:GABA関連薬剤Overview─抗てんかん薬とGABA抑制系. Clin Neurosci 30:1391-1393,2012.

7. 正崎 泰作,辻 貞俊:てんかんの分類と診断.Mebio 29:11-17,2012.

8. 赤松 直樹,辻 貞俊:成人および高齢者のてんかん─てんかん発作の症状と鑑別すべき疾患─.治療 94:1679-1684,2012.

9. 山野 光彦,赤松 直樹,辻 貞俊:側頭葉てんかんに関する認知機能研究の進歩─社会的認知機能を中心に─.産業医科大学雑誌 34:245-258,2012.

10. 山野 光彦,赤松 直樹,辻 貞俊:高齢発症てんかんの治療に対するエキスパートオピニオン研究.神経治療 29:341-345,2012.

11. 赤松 直樹,辻 貞俊:抗てんかん薬使用の概要.Clin Neurosci  30:830-831,2012.

12. 赤松 直樹,田中 章浩,正崎 泰作,豊田 知子,山野 光彦,辻 貞俊:高齢者てんかんの特徴と治療の特異性. Med Sci Digest 38:300-303,2012.

13. 赤松直樹,田中章浩,正崎泰作,豊田知子,山野光彦,辻貞俊:特集2 新しい抗てんかん薬レベチラセタム 高齢者てんかんとレベチラセタム 脳21 15:331-338,2012.

14. 辻 貞俊:てんかん治療ガイドラインの現状とてんかんのある人による交通事故の問題. Med Sci Digest 38:290-291,2012.

15. 赤松 直樹:【ステップアップ講座】失神、TIA、認知症?・・・違いを知って専門医につなぐための成人てんかんの臨床.CNS today 2:23-30,2012.

16. 辻 貞俊:てんかん治療の新しい流れ.最新医学 67:1318-1321,2012.

17. 武智 詩子,魚住 武則:緊張性足底反射とBabinski徴候.Clin Neurosci 30: 540-541,2012.

18. 橋本 智代,小? 清光:B.中枢神経の所見の取り方 1.一般的な見方,切り出し.病理と臨床(臨時増刊号)・別刷  30:149-157,2012.

19. 正崎 泰作,辻 貞俊:これらの症状に遭遇したときに何を考えるか─診断へのアプローチ 遭遇することの多い症状 痙攣.Medicina 49:588-591,2012.

20. 赤松 直樹,辻 貞俊:【特集】知っておきたいてんかん診療 ④高齢発症てんかんの診断. Mod Physician 32:309-312,2012.

21. 赤松 直樹,田中 章浩,正崎 泰作,豊田 知子,山野 光彦,辻 貞俊:特集2 新しい抗てんかん薬レベチラセタム高齢者てんかんとレベチラセタム.脳21 15:335-338,2012.

22. 辻 貞俊:てんかん治療ガイドラインの国際比較─抗てんかん薬治療を主体に─.神経治療 29:305-310,2012.

2011年

1. 赤松 直樹:失神─診断の進歩─失神とてんかんの鑑別.昭和医会誌 71: 576-579,2011.

2. 赤松 直樹:【誌上ディベート】バルプロ酸は妊娠可能な女性に使用すべきではない. Headache Clin Sci 2:25-27,2011.

3. 赤松 直樹,辻 貞俊:症例からアプローチするプライマリケア─痙攣─.日本医師会雑誌 140 :S177-S180,2011.

4. 武智 詩子,魚住 武則,辻 貞俊:磁気刺激の臨床応用1 現状と課題.総合リハビリテーション 39:867-872,2011.

5. 中川 悠子,魚住 武則,辻 貞俊:多系統萎縮症患者の介護者におけるうつ、QOLおよび介護負担の検討.神経内科 75:185-188,2011.

6. 辻 貞俊:てんかんのガイドラインをめぐって.神経内科 75:9-17,2011.

7. 辻 貞俊:てんかん治療ガイドライン2010. Medical Asahi 62:86-88,2011.

8. 武智 詩子,魚住 武則:ヒトでの可塑性の誘導 Repetitive transcranical magnetic stimulation(rTMS).Clin Neurosci 29:794-796,2011.

9. 魚住 武則,中川 悠子:認知症の非薬物療法 磁気刺激・認知リハビリテーション.臨と研 88:705-708,2011.

10. 赤松 直樹,山野 光彦,辻 貞俊:【臨床に役立つてんかんの最新情報】高齢者のてんかん.神経内科 74:455-459,2011.

11. 赤松 直樹,辻 貞俊:脳血管障害に伴う二次性てんかんの治療.循環器内科 69:488-490,2011.

12. 大成 圭子,辻 貞俊:日常診療でよくみる症状・病態─診断の指針・治療の指針─、ⅩⅢ精神・神経関連症候 3.運動失調.綜合臨  60 増刊:1269-1272,2011.

13. 辻 貞俊:てんかん診療に関する最近の話題.International Epilepsy News 177:10-11,2011.

14. 由比 友顕,辻 貞俊:【臨床に役立つてんかんの最新情報】てんかんの生理─高周波律動について─.神経内科 74:442-445,2011.

15. 赤松 直樹:特集 てんかんの新しい治療 てんかんの深部脳刺激.Brain Nerve 63:365-369,2011.

16. 赤松 直樹,辻 貞俊:特集 てんかんの新しい治療 国内外のてんかんガイドライン.Brain Nerve 63:309-312,2011.

17. 辻 貞俊:てんかん診療と本学会の果たすべき役割.神経治療 28:225-227,2011.

18. 赤松 直樹,山野 光彦,辻 貞俊:最新・診療トピックス 高齢者のてんかん─病態、診断、その特殊性.別冊・医学のあゆみ てんかん治療Update─研究と臨床の最前線:27-31,2011.

19. 米良 貴,岡 孝和,宮田 正和,兒玉 直樹,森 秀和,玉川 葉子,武永 雅樹,林田 草太,橋本 朋子,辻 貞俊:Body Shape QuestionnaireとBody Attitudes Questionnaire日本語版の作成と、それを用いた日本人摂食障害患者の身体イメージの評価.心身医 51:151-161,2011.

20. 赤松 直樹,辻 貞俊:【てんかん治療New Standard】内科的治療を中心に 成人の薬物療法.Clin Neuosci 29:33-35,2011.

21. 辻 貞俊:総論 新ガイドライン(てんかん治療ガイドライン2010)総括.Clin Neurosci 29:16-19,2011.

22. 武智 詩子,魚住 武則:【てんかん治療New Standard】その他のポイント 磁気刺激療法.Clin Neurosci 29:78-80,2011.

23. 基本的な脳標本の作成法. 橋本智代, 小柳清光, Medical Technology 39: 939-946, 2011.

24. 小栁清光, 橋本智代. 異常TDP-43蓄積と神経細胞死:筋萎縮性側索硬化症(ALS)と前頭側頭葉変性症(FTLD)における観察と考察.信州医学雑誌 59(2):63-73, 2011.

2010年

1. 赤松 直樹,辻 貞俊:【てんかん原性】難治性てんかん術前評価 ─神経内科からのアプローチ─.臨脳波 52:615-620,2010.

2. 赤松 直樹,辻 貞俊:レベチラセタム. Epilepsy 4:129-134,2010.

3. 辻 貞俊:てんかん治療ガイドラインについて.神経治療 27:831-834,2010.

4. 辻 貞俊:日本神経学会てんかん治療ガイドライン2010. GSK pharmacist journal 30:7-9,2010.

5. 魚住 武則:不随意運動と電気生理.臨脳波 52:509-519,2010.

6. 兒玉 直樹,小牧 元:【摂食障害】拒食と過食は、違う病態なのでしょうか?(Q&A特集).こころのりんしょうa・la・carte  29:324-324,2010.

7. 岡田 和将,辻 貞俊:【危険な頭痛とめまいの診療】頭痛治療の実際 群発頭痛.臨と研 87:1047-1051,2010.

8. 赤松 直樹,辻 貞俊:Q&A-神経内科学の素朴な疑問  Q 加齢により側頭葉てんかんが増えるのは何故ですか?:Clin Neurosci 28:945-945,2010.

9. 兒玉 直樹,小牧 元:【高齢者診療に活かすガイドラインのポイント】第11回 高齢者心身症.Geriatr Med 48:1113-1118,2010.

10. 岡田 和将:標準的神経治療 慢性疼痛 2.慢性疼痛の診断.神経治療 27:602-605,2010.

11. 山野 光彦,赤松 直樹,辻 貞俊:高齢者初発てんかんの治療に対するアンケート調査—エキスパートオピニオン研究—.てんかん研 28:17-23,2010.

12. 赤松 直樹,辻 貞俊:Ⅸ.神経・筋  てんかん:内科 105:1377-1381,2010.

13. 中川 悠子,魚住 武則,辻 貞俊:筋萎縮性側索硬化症患者における介護負担とQOLの検討.臨神経 50:412-414,2010.

14. 辻 貞俊:学会のあり方について思うこと.てんかん研 28:1-2,2010.

15. 赤松 直樹,辻 貞俊:てんかんの分類と診断・治療.からだの科学 265 : 204-207,2010.

16. 安田 千春:印環細胞癌に合併した全身性筋炎および亜急性感覚性ニューロパチーの一例.臨神経 50:246-251,2010.

17. 赤松 直樹,山野 光彦,辻 貞俊:高齢者のてんかん—病態、診断、その特殊性.医のあゆみ 232:973-977,2010.

18. 赤松 直樹,山野 光彦,辻 貞俊:てんかんと扁桃体腫大.神経内科 72:252-255,2010.

19. 辻 貞俊:てんかん治療Update—研究と臨床の最前線 はじめに:医のあゆみ 232:947-948,2010.

20. 辻 貞俊,赤松 直樹:新しい抗てんかん薬.神経内科 72:256-261,2010.

21. 大成 圭子,辻 貞俊:筋萎縮性側索硬化症(ALS)における臨床症状と筋電図所見臨脳波 52:80-84,2010.

22. 魚住 武則,武智 詩子,辻 貞俊:多系統萎縮症における磁気刺激治療法の現状.神経治療 27:63-,2010.

23. 赤松 直樹,辻 貞俊:抗てんかん薬.医薬ジャーナル 46:325-329,2010.

24. 小栁清光, 橋本智代, 山崎峰雄.グアム島の筋萎縮側索硬化症(ALS)-TDP-43と神経原線維変化から見るパーキンソン認知症, 古典型ALS、前頭側頭葉変性症との異同-.最新医学 65:1632-1641, 2010.

2009年

1. 向井 栄一郎, 足立 弘明:【急性自律性感覚性ニューロパチー】 急性自律性感覚性ニューロパチーの感覚症候.神経内科 71:561-566,2009.

2. 勝野 雅央, 坂野 晴彦, 鈴木 啓介, 足立 弘明, 田中 章景, 祖父江 元:ポリグルタミン病への分子生物学的アプローチ 球脊髄性筋萎縮症に対する分子治療.臨床神経学 49:917-920,2009.

3. 坂野 晴彦,勝野 雅央,鈴木 啓介,井口 洋平,足立 弘明,田中 章景,祖父江 元:運動ニューロン疾患の分子標的治療.脳と神経 61: 891-900,2009.

4. 勝野 雅央,坂野 晴彦,鈴木 啓介,足立 弘明,田中 章景,祖父江 元:運動ニューロン疾患の?病因解析と治療法の開発.細胞工学  28: 459-460,2009.

5. 魚住 武則,武智 詩子,辻 貞俊:単発刺激の臨床応用.臨神生 37:464-470,2009.

6. 赤松 直樹,辻 貞俊:けいれん.内科 104:1081-1088,2009.

7. 武智 詩子,魚住 武則,辻 貞俊:反復磁気刺激の治療への応用.臨神生 37: 471-479,2009.

8. 赤松 直樹,辻 貞俊:てんかん発作後浮腫.Clin Neurosci 27:1266-1267,2009.

9. 辻 貞俊:新しいてんかん分類と抗てんかん薬の使い方.臨神経 49:769-773,2009.

10. 辻 貞俊:てんかん治療—最新の進歩.日内会誌 98:195-202,2009.

11. 赤松 直樹:磁気刺激治療法の展望.難病と在宅ケア 15:25-27,2009.

12. 武智 詩子,魚住 武則:錐体路の検査.Clin Neurosci 27:794-798,2009.

13. 岩中 行己男,岡田 和将,赤松 直樹,魚住 武則,足立 芳樹,辻 貞俊:小脳性運動失調をともなう孤発性片麻痺性片頭痛の1例.臨神経 49:267-270,2009.

14. 赤松 直樹,辻 貞俊:難治性てんかんの手術治療.Mod Physician 29:897-897,2009.

15. 赤松 直樹,辻 貞俊:"抗てんかん薬の選び方−全般発作と部分発作の鑑別が重要である−.Mod Physician 29:711-711,2009.

16. 山野 光彦,赤松 直樹,辻 貞俊:新規抗てんかん薬.医事新報 4426:111-112,2009.

2008年

1. 和座 雅浩,足立 弘明,勝野 雅央,南山 誠,祖父江 元:病因タンパク質を標的としたHsp90阻害剤による神経変性疾患治療.Medical Bio :50-57,2008.

2. 和座 雅浩,足立 弘明,勝野 雅央,田中 章景,祖父江 元:動物モデルからみた球脊髄性筋萎縮症—病態モデルに基づいた分子標的治療法の開発.神経内科 68:147-154,2008.

3. 赤松 直樹,辻 貞俊:慢性頭痛.内科 102:1069-1072,2008.

4. 赤松 直樹,辻 貞俊:てんかん.内科 102:1073-1077,2008.

5. 辻 貞俊,赤松 直樹,山野 光彦:てんかん治療の最先端.てんかん治療学 25: 695-699,2008.

6. 兼子 直,小国 弘量,辻 貞俊,渡辺 英寿:てんかん治療新時代.Prog Med. 28: 2157-2164,2008.

7. 佐々木 秀直,有村 公良,糸山 泰人,郭 伸,吉良 潤一,中島 健二,天野 隆弘,井上 聖啓,魚住 武則,幸原 伸夫,辻 貞俊,玉川 聡,豊島 至,水谷 智彦,吉井 文均,祖父江 元,清水 輝夫:モデル教育コア・カリキュラムおよび卒前教育における神経内科の現状に関するアンケート全国調査.臨神経 48:556-562,2008.

8. 山野 光彦,赤松 直樹,辻 貞俊:高齢者のてんかん.Pharm Med 26:19-22,2008.

9. 赤松 直樹,辻 貞俊:新規抗てんかん薬によりてんかん薬物治療はどのように変わるか 4)トピラマートの臨床評価:Prog.Med 28:2126-2131,2008.

10. 大成 圭子,辻 貞俊:Alexander病の臨床−成人例.神経内科 69:227-231,2008.

11. 辻 貞俊,赤松 直樹:てんかんの治療.臨神経 48:550-555,2008.

12. 魚住 武則,武智 詩子,辻 貞俊:錐体外路疾患への磁気刺激の応用.臨脳波 50:339-346,2008.

13. 赤松 直樹:神経内科領域から見た高齢者のてんかん.波 32:168-170,2008.

14. 赤松 直樹:てんかん.総合臨 57:616-619,2008.

15. 赤松 直樹,辻 貞俊:てんかん.Mod Physician 28:684-687,2008.

16. 赤松 直樹,辻 貞俊:てんかんの脳刺激治療法の現況. Epilepsy 2:31-35,2008.

17. 岡 孝和:疲労と微熱.治療 90:525-,2008.

18. 魚住 武則,辻 貞俊:磁気刺激法の臨床応用.まぐね 3:94-100,2008.

19. 赤松 直樹,辻 貞俊:てんかんの電気および磁気刺激治療法の有用性.Brain Med 20:47-50,2008.

20. 赤松 直樹,辻 貞俊:意識障害.臨神生 35:546-551,2008.

21. 辻 貞俊:特集・治療の最前線(8) てんかん 特集にあたって.Brain Med 20:10-10,2008.
22. 辻 貞俊:特集にあたって.神経治療 25:107-108,2008.

23. 岡田 和将,辻 貞俊:標準的神経治療 Bell麻痺 2内科的治療.神経治療 25: 177-181,2008.

24. 赤松 直樹,山野 光彦,辻 貞俊,鞆田 義士:難知性てんかん焦点検索におけるIMZ-SPECTの有用性-脳波所見との比較-.臨脳波 50:69-72,2008.

25. 赤松 直樹,辻 貞俊:大人のてんかん.Clin Neurosci 26:33-35,2008.

26. 武智 詩子,岡田 和将,魚住 武則,辻 貞俊:Longitudinally extensive spinal cord lesionを呈した神経ベーチェット病の1例.臨神経 48:48-51,2008.

27. 小柳清光、橋本智代. グアム島のALSは古典型孤発性ALSではないのか. Clinical Neuroscience 26:298-300, 2008.

2007年

1. 勝野 雅央,足立 弘明,田中 章景,祖父江 元:球脊髄性筋萎縮症(SBMA)の分子病態と治療法開発.実験医学(増刊)25 :1974-1980,2007.

2. 足立 弘明:ポリグルタミン病の診断と治療.難病と在宅ケア 13: 12-16, 2007.

3. 安田 千春,薬師寺 祐介,江里口 誠,高瀬 幸徳,黒田 康夫:頸部血管超音波がもやもや病の診断に有用であった1例.臨神経 47:441-443,2007.

4. 大成 圭子,魚住 武則,辻 貞俊:職業病としての手根管症候群.Brain Nerve 59:1247-1252,2007.

5. 魚住 武則,武智 詩子,辻 貞俊:脊髄性ミオクローヌス様不随意運動の電気生理学的診断.臨脳波 49:701-708,2007.

6. 赤松 直樹,辻 貞俊:てんかんの画像.Medico 38:5-6,2007.

7. 辻 貞俊,赤松 直樹:電気刺激によるてんかん治療.日医雑誌 136:1098-1098,2007.

8. 近藤 智善,石口 宏:進歩したパーキンソン病の診断と治療の実際.Med Pract 24:1366-,2007.

9. 赤松 直樹,辻 貞俊:痙攣−病態機序と原因疾患からみた治療の進めかた.Med Pract 24:1362-1365,2007.

10. 玉川 聡,魚住 武則,辻 貞俊:Task-specific dystonia.神経内科 67:46-52,2007.

11. 大成 圭子,橋本 朋子,魚住 武則,辻 貞俊:腕神経叢より近位部での異常が考えられた遺伝性圧脆弱性ニューロパチーの1例.臨脳波  49:463-466,2007.

12. 玉川 聡,魚住 武則,辻 貞俊:ライン作業・PC作業におけるジストニア.Brain Nerve 59:553-559,2007.

13. 武井 崇,魚住 武則:頭痛の診断.臨と研 84:766-771,2007.

14. 米良 貴嗣,武永 雅樹,林田 草太,金田 悠子,兒玉 直樹,由比 友顕,岡 孝和,辻 貞俊:"神経性食欲不振症患者の訴える消化器症状に対するクエン酸モサプリドの治療効果の検討.消心身医 14:41-45,2007.

15. 岡 孝和: 性差からみた思春期心身症.産婦治療 94:421-424,2007.

16. 辻 貞俊,赤松 直樹:神経疾患治療ノート てんかん.Clin Neurosci 25:476-477,2007.

17. 赤松 直樹,辻 貞俊:進行性ミオクローヌスてんかん.Clin Neurosci 25:308-311,2007.

18. 赤松 直樹,辻 貞俊:ふるえとけいれんの鑑別のポイント.Mod Physician 27:37-39,2007.

19. 武智 詩子,魚住 武則,辻 貞俊: 連続磁気刺激の実際.臨床神経科学 25:102-103,2007.

20. 井上 尚英,志田 堅四郎,三好 正堂,魚住 武則,辻 貞俊:セネストパチーを呈したParkinson病の1症例.神経内科 66:112-113,2007.

21. 小柳清光、橋本智代. グアム島のALSの本態に関する神経病理学的再検討. Brain and Nerve 59: 1075-1082, 2007.

2006年

1. 坂野 晴彦,勝野 雅央,小野田 優,鈴木 啓介,徳井 啓介,和座 雅浩,南山 誠,足立 弘明,田中 章景,道勇 学,祖父江元:神経変性疾患の治療開発 球脊髄性筋萎縮症(SBMA)を中心に.現代医学 54: 15-23, 2006.

2. 和座 雅浩,足立 弘明,祖父江 元:17-AAGは伸長ポリグルタミンによる運動ニューロン変性を抑制する.実験医学(増刊)24 :70-73,2006.

3. 和座 雅浩,足立 弘明,勝野 雅央,南山 誠,祖父江 元:球脊髄性筋萎縮症に対する分子標的治療薬の開発 既存低分子化合物の臨床応用.医学のあゆみ 219: 263-268, 2006.

4. 足立 弘明,和座 雅浩,勝野 雅央,祖父江 元:臨床医のための神経病理 球脊髄性筋萎縮症.Clin Neurosci 24: 974-975, 2006.

5. 魚住 武則,武智 詩子,玉川 聡,辻 貞俊:小脳磁気刺激の臨床応用.臨脳波 48:657-664,2006.

6. 玉川 聡,辻 貞俊:Parkinson病での電気生理学的検査の意味.神経内科 64: 487-492,2006.

7. 松永 薫,辻 貞俊:ヒト運動感覚野へのtranscranial DC stimulationがSEPに及ぼす効果.臨脳波 48:651-655,2006.

8. 赤松 直樹,辻 貞俊:特集/経頭蓋磁気刺激法 -脳刺激が神経・精神疾患の治療法として有用か-経頭蓋磁気刺激法のてんかん治療への応用.神経治療 23:489-492,2006.

9. 辻 貞俊:特集/経頭蓋磁気刺激法 -脳刺激が神経・精神疾患の治療法として有用か-特集にあたって.神経治療 23:471-472,2006.

10. 武智 詩子,岡田 和将,辻 貞俊:What can we see in a single picture? 脳腱黄色腫症(Cerebrotendinous xanthomatosis).Brain Med 18:95-97,2006.

11. 岡 孝和,林田 草太,金田 悠子,兒玉 直樹,橋本 朋子,辻 貞俊:37℃を境として体温上昇に伴い倦怠感が増強した慢性ストレス性高体温症の1例.日心療内誌 10:243-246,2006.

12. 魚住 武則:不随意運動の診かた(2).臨脳波 48:622-628,2006.

13. 金田 悠子,岡 孝和,橋本 朋子,辻 貞俊:マレイン酸フルボキサミンが有効であったストレス性と考えられた微熱の1例.心療内科 10:349-353,2006.

14. 林田 草太,岡 孝和,兒玉 直樹,橋本 朋子,辻 貞俊:心理社会的ストレスにより誘発された蕁麻疹の1例.心身医  46:907-913,2006.

15. 魚住 武則:不随意運動の診かた(1).臨脳波 48:553-560,2006.

16. 武井 崇展,大成 圭子,岡田 和将,辻 貞俊:What can we see in a single picture? クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD).Brain Med 18:77-79,2006.

17. 玉川 聡,,魚住 武則,辻 貞俊,後藤 淳,林 明人,目崎 高広,長谷川 一子:職業性ジストニア〜我が国における現状〜.産業医学レビュー 19:109-119,2006.

18. 三好 安,阿部 康信,小堀 伸一郎,辻 貞俊,三好 正堂:IgG抗カルジオリピン抗体高値をみとめ深部静脈血栓症をくりかえしたギラン・バレー症候群の1例.臨神経 46:572-574,2006.

19. 由比 友顕,岡田 和将,辻 貞俊:What can we see in a single picture?. Brain Med 18:73-75,2006.

20. 岡 孝和:不安とストレス性高体温症.臨床精神薬理 9:991-994,2006.

21. 岡 孝和:ストレスと漢方.産婦治療 92:610-612,2006.

22. 魚住 武則:運動の発現機構.-磁気刺激を用いた検討-.認知神科学 8:39-44,2006.

23. 岡 孝和:思春期心身症と性差.性差と医療 3:299-303,2006.

24. 岡 孝和,金田 悠子,武永 雅樹,林田 草太,玉川 葉子,兒玉 直樹,橋本 朋子,辻 貞俊:慢性のストレス状況で生じた微熱に対する塩酸パロキセチンの有用性に関する検討.日心療内誌 10:5-8,2006

2005年

1. 勝野 雅央,足立 弘明,祖父江 元:動物モデルからみた神経変性の病態と治療開発 球脊髄性筋萎縮症.神経研究の進歩 49:891-897, 2005.

2. 祖父江 元,勝野 雅央,坂野 晴彦, 鈴木 啓介,和座 雅浩,南山 誠,足立 弘明:球脊髄性筋萎縮症のホルモン関連治療.神経治療学 22:763-768, 2005.

3. 勝野 雅央,足立 弘明,祖父江 元:球脊髄性筋萎縮症の治療.Brain Medical 17:265-270, 2005.

4. 岡 孝和,土井 貴代美,金田 悠子,武永 雅樹,林田 草太,玉川 葉子,兒玉 直樹,辻 貞俊:医学部学生に対する自律訓練法の授業は、体験するだけの実習より、お互いに指導しあう実習の方が有用である. Japanese Journal of Autogenic Therapy 25:59-65,2005.

5. 岡田 和将,辻 貞俊:てんかん発作に伴った一過性脳梁膨大部病巣.Brain Med 17:367-369,2005.

6. 魚住 武則,辻 貞俊:小脳障害の検査 生理学的検査法.Clin Neurosci 23:1388-1390,2005.

7. 魚住 武則,玉川 聡:協調運動障害−診断と治療−.リハ医 42:758-761,2005.

8. 辻 貞俊:磁気刺激の治療への応用.臨神経 45:831-833,2005.

9. 辻 貞俊:てんかん診療の最近の進歩.神経治療 22:691-695,2005.

10. 岡 孝和:ストレス関連疾患の漢方治療.福岡医師漢方研会報 26:1-15,2005.

11. 武永 雅樹,米良 貴嗣,金田 悠子,林田 草太,玉川 葉子,兒玉 直樹,橋本 朋子,岡 孝和,辻 貞俊:神経性無食欲症患者の栄養補給におけるラコールの安全性と有用性.日心療内誌 9:219-221,2005.

12. 岡 孝和:女性の心身症とストレスに対する漢方治療.産婦の実際 54:1335-1342,2005.

13. 大成 圭子,魚住 武則,玉川 聡,橋本 朋子,辻 貞俊:免疫グロブリン大量静注療法が有効であった多発性硬化症の3例.神経治療 22:635-640,2005.

14. 辻 貞俊:新しい時代のてんかんを考える.神経治療 22:571-575,2005.

15. 魚住 武則:神経根症の電気生理と診断.末梢神経 16:15-20,2005.

16. 魚住 武則,玉川 聡,辻 貞俊:ヒトの運動皮質における高頻度活動電位.神経内科 63:60-67,2005.

17. 由比 友顕,辻 貞俊:各種難病の診断と治療 パーキンソン病.臨と研 82:46-50,2005.

18. 岡 孝和:慢性的なストレス状況で生じる微熱の病態と治療 塩酸パロキセチンの有用性を検討.Medical ASAHI 5:28-30,2005.

19. 玉川 聡,魚住 武則,辻 貞俊:磁気刺激による神経疾患の診断と治療の試み.日内会誌 94:782-787,2005.

20. 岡 孝和:小児心因性発熱に対する漢方治療の効果.小児疾患漢方治療 4:48-55,2005.

21. 岡田 和将,辻 貞俊:多発性硬化症の末梢血単核球によるmatrix metalloproteinase-9及びtissue inhibitor of metalloproteinase-1の産生に対する免疫グロブリンの作用の解析.神経免疫学 13:71-71,2005.

22. 辻 貞俊:てんかんの社会的側面.脳神経 57:203-209,2005.

23. 岡 孝和:更年期障害および更年期のストレスに対する漢方療法.ストレスと臨 22: 21-24,2005.

24. 岡 孝和:漢方製剤の抗ストレス作用.日東心身医 19 :12-19,2005.

25. 玉川 葉子,岡 孝和,辻 貞俊:心身症患者における歯痕舌の出現頻度とその臨床的意義に関する検討.日東心身医 19:20-25,2005.

26. 玉川 聡,魚住 武則,辻 貞俊:連続磁気刺激によるParkinson病・脊髄小脳変性症の治療の試み.神経内科 62:11-15,2005.

2004年

1. 勝野 雅央,足立 弘明,祖父江 元:ポリグルタミン病の治療開発.Bioベンチャー 4:26-30,2004.

2. 足立 弘明,勝野 雅央,祖父江 元:球脊髄性筋萎縮症(SBMA)の治療.脳と神経 56:772-779,2004.

3. 勝野 雅央,足立 弘明,坂野 晴彦,祖父江 元:球脊髄性筋萎縮症の治療法開発.日本内科学会雑誌 93: 1466-1472, 2004.

4. 勝野 雅央,足立 弘明,南山 誠,祖父江 元:球脊髄性筋萎縮症の病態に基づく治療..最新医学 59:1587-1592, 2004.

5. 魚住 武則,玉川 聡,辻 貞俊:皮質性ミオクローヌス患者における感覚運動野の律動性活動.臨脳波 46:791-800,2004.

6. 辻 貞俊:神経内科疾患の脳波.臨神生 32:490-491,2004.

7. 辻 貞俊:てんかんの社会的側面:結婚、妊娠、運転、薬物治療中止のタイミング、stigmaをとり除く.臨神経 44:865-867,2004.

8. 米良 貴嗣,宮田 正和,岡 孝和,兒玉 直樹,森 秀和,玉川 葉子,辻 貞俊デジタルカメラとパーソナルコンピューターを用いた摂食障害患者の身体イメージ評価法の開発.心身医 44:835-840,2004.

9. 魚住 武則,玉川 聡,橋本 智代,辻 貞俊:ヒト44野と手の随意運動.臨脳波 46:402-408,2004.

10. 玉川 聡,辻 貞俊:多発性硬化症の電気生理学的検査.Clin Neurosci 22:812-814,2004.

11. 岡 孝和:心身症の治療に漢方医学をどう生かすか?.日東医誌 55:53-58,2004.

12. 岡 孝和,玉川 葉子,林田 草太,辻 貞俊:更年期におけるストレスと漢方治療の役割.産婦漢方研のあゆみ 21:30-34,2004.

13. 荒木 登茂子,岡 孝和,小山 直巳,赤嶺 真理子,久保 千春:芸術療法の導入が有効であった心因性発熱の1例.心身医 44:289-295,2004.

14. 倉 尚樹,岡 孝和,安藤 哲也,石川 俊男,久保 千春,吾郷 晋浩:Tandospironeの投与と心身医学的治療が有効であった心因性発熱の一例.心身医 44:297-303,2004.

15. 森 秀和,岡 孝和,辻 貞俊:緊張感.治療 86:500-502,2004.

16. 赤松 直樹,西尾 元伸,橋本 朋子,辻 貞俊,浦崎 永一郎,岸川 陽子,野田 郁美:てんかんのクリティカルパス.神経治療 21:121-126,2004.

17. 岡田 和将,赤松 直樹,橋本 朋子,魚住 武則,辻 貞俊:Ictal polyopsiaを呈した右内側側頭葉てんかんの1症例.臨神経 44:39-42,2004.

2003年

1. 足立 弘明,勝野 雅央,祖父江 元:ポリグルタミン病 球脊髄性筋萎縮症の病態解明と治療法開発.実験医学 21:2459-2464,2003.

2. 足立 弘明, 勝野 雅央,祖父江 元:アンドロゲン受容体を標的とした球脊髄性筋萎縮症の治療法開発.医学のあゆみ 208:454-459,2003.

3. 勝野 雅央,足立 弘明,祖父江 元:ポリグルタミン病と変異蛋白の局.Clin Neurosci 21:716-717,2003.

4. 小林 靖,足立 弘明,勝野 雅央,祖父江 元:シャペロンによるポリグルタミン病治療戦略.臨床化学 32:127-131, 2003.

5. 岡 孝和:介護者のメンタルサポートについて.福岡県重症神経難病ネットワーク平成14年度報告書:50-58,2003.

6. 守口 善也,山口 利昌,大場 眞理子,兒玉 直樹,大川 昭宏,棚橋 徳成,龍田 直子,志村 翠,小牧 元,苅部 正巳,石川 俊男:摂食障害患者における外来診療の中断要因についての検討.心身医 43:830-837,2003.

7. 赤松 直樹,辻 貞俊:標準治療と最新治療 けいれん重積状態.Clin Neurosci 21:1468-1469,2003.

8. 赤松 直樹,辻 貞俊:てんかん重積.臨神経 43:2003.

9. 魚住 武則,井上 尚英,角谷 千登士,椎 裕章,細川 晋一,牟田 好博,本村 曉,山田 猛:エフピー錠2.5の臨床効果検討試験.臨と研 80:161-168,2003.

10. 魚住 武則,玉川 聡,橋本 智代,辻 貞俊:ヒトarea44と随意運動-磁気刺激法を用いた検討-.臨神生 31:408-414,2003.

11. 赤松 直樹,辻 貞俊:パーキンソン病の治療 非薬物的治療と脳磁気刺激治療法の現状.日内会誌 92:1456-1460,2003.

12. 岡 孝和:微熱の一症例-心理的ストレスで発熱するのか?-.こころの臨床ア・ラ・カルト 22:47-49,2003.

13. 玉川 聡:特殊な高次機能障害 脳梁離断症候群:Clin Neurosci 21:823-825,2003.

14. 岡 孝和:タイプAとお血. タイプA 14 1:19-20,2003.

15. 庄司 紘史,赤松 直樹,辻 貞俊: 病巣部位診断の原則 側頭葉・大脳辺縁系.Clin Neurosci 21:304-306,2003.

16. 岡 孝和:加味逍遥散の抗ストレス作用と,ストレス関連疾患に対する効果.漢方と最新治療 12:66-68,2003.

17. 辻 貞俊,由比 友顕,岡田 和将,赤松 直樹:てんかんでのチャネル・免疫学的異常.第26回日本医学会総会会誌 2:21-,2003.

18. 岡 孝和,森 秀和,玉川 葉子,米良 貴嗣,兒玉 直樹,辻 貞俊,岡 佳恵:小児心因性発熱に対する漢方治療の効果.日東洋心身医研 18:32-37,2003.

2002年

1. 勝野 雅央,足立 弘明,祖父江 元:球脊髄性筋萎縮症の動物モデル.神経進歩 46:726-735,2002.

2. 足立 弘明,勝野 雅央,祖父江 元:球脊髄性筋萎縮症の細胞障害機序.最新医学 57:1687-1692, 2002.

3. 足立 弘明,祖父江 元:伴性劣性遺伝性のCAGリピート病 —球脊髄性筋萎縮症—.組織培養工学 28:63-66, 2002.

4. 魚住 武則,辻 貞俊:不随意運動への生理学的アプローチ.Clin Neurosci 20:1248-1251,2002.

5. 岡 孝和:慢性疼痛と視床下部サイトカイン.Clin Neurosci 20:1126-1128,2002.

6. 魚住 武則:パーキンソン病に対する塩酸セレギニンと塩酸タリペキソールの併用療法.新薬と臨床 51:61-65,2002.

7. 宮田 正和,米良 貴嗣,森 秀和,辻 貞俊:27人格を認めた解離性同一性障害(多重人格性障害)の1例.心療内科 6:407-412,2002.

8. 魚住 武則,赤松 直樹,辻 貞俊,浦崎 永一郎:negative motor areaと随意運動.脳波・筋電図の臨床 44:573-579,2002.

9. 宮田 正和,米良 貴嗣,橋本 智代,森 秀和,辻 貞俊:心療内科とタイプA行動パターン.タイプA 13:27-32,2002.

10. 兒玉 直樹,石川 俊男:摂食障害の症状特性と疫学.Clin Neurosci 20:555-557,2002.

11. 魚住 武則,阿保 由起,赤松 直樹,辻 貞俊:硬膜下電極より記録した体性感覚高周波振動.臨床脳波 44:234-238,2002.

12. 赤松 直樹,辻 貞俊,浦崎 永一郎:慢性硬膜下電極による側頭葉底部言語野機能の検索.認知神経科学 3:161-163,2002.

13. 赤松 直樹,藤原 寛功,辻 貞俊,浦崎 永一郎:発作後尿意切迫をきたした右内側側頭葉てんかんの一例.臨床神経生理学 30:254-258,2002.

14. 井上 尚英,三好 正堂,辻 貞俊:精神病を合併したParkinson病のオランザピン治療.神経内科 56:204-,2002.

15. 魚住 武則,赤松 直樹,橋本 朋子,辻 貞俊:磁気刺激の神経内科への応用.臨床神経生理学 30:11-18,2002.

16. 橋本 朋子,辻 貞俊:HAM症例の神経生理学的所見の検討.臨床脳波 44: 17-21,2002.

2001年

1. 足立弘明,祖父江 元:ポリグルタミン病の病態と治療—トランスジェニックマウスの作成と応用—.脳と神経 53:839-845,2001.

2. 足立弘明,祖父江 元:ポリグルタミン病:球脊髄性筋萎縮症における細胞障害機序.神経進歩 45:946-953,2001.

3. 辻 貞俊,赤松 直樹:てんかん重積の治療.臨床神経 41:1097-1099,2001.

4. 松永 薫,辻 貞俊:運動失調に対する脳磁気刺激法開発の現状.Clin Neurosci 19:97-98,2001.

5. 松永 薫,辻 貞俊:運動失調に対する脳磁気刺激法開発の現状.Clin Neurosci 別冊 19: 2001.

6. 松永 薫,辻 貞俊:ミオクローヌス.Clin Neurosci 19:110-111,2001.

7. 松永 薫,辻 貞俊:標準治療と最新治療-メリット・デメリット ミオクローヌス.Clin Neurosci 別冊 19:2001. -

8. 浜田 美保,宮田 正和,上垣 富喜子,山下 智子,八木 正晴,岩野 歩,竹崎 亨:中毒による自殺未遂患者に対するチーム医療的アプローチ−ソーシャルワーカーのかかわり−.中毒研究 14:119-125,2001.

9. 玉川 聡,橘 智弘,赤松 直樹,松永 薫,魚住 武則,橋本 朋子,辻 貞俊,本村 暁:脳梁梗塞により脳梁離断症候群を呈した1例−右上肢の左半側空間無視,経頭蓋磁気刺激法によるtranscallosal inhibitionの消失−.認知神経科学 3:26-28,2001.

10. 魚住 武則,橋口 英志,松永 薫,赤松 直樹,石口 宏,山田 則夫,辻 貞俊:パーキンソン病治療におけるぺルゴリドの週毎漸増8週間療法.老年医学  39: 351-357,2001.

11. 魚住 武則,石口 宏,橋本 朋子,辻 貞俊:経頭蓋磁気刺激の新たな臨床応用.臨床神経生理学 29:19-28,2001.

12. 田中 由美,宮田 正和,兒玉 直樹,辻 貞俊:片側性眼瞼下垂を主徴とし重症筋無力症が疑われた転換性障害の2例.心身医学 41:49-54,2001.

2000年

1. 三枝 園子(坂下病院(国保)), 松下 聡, 向井 栄一郎, ◯足立 弘明:妊娠後期に重症acute autonomic and sensory neuropathyを発症した1例.東海産科婦人科学会雑誌 37:145-149,2000

2. 松永 薫,魚住 武則,辻 貞俊:ラットでの高頻度連続経頭蓋的磁気刺激の安全性の検討.臨床神経生理学 28:409-413,2000.

3. 玉川 聡,魚住 武則,辻 貞俊:Intravascular lymphomatosis.神経内科 特別増刊号 眼で見る神経内科-とっておきの画像 53:292-293,2000.

4. 魚住 武則:パーキンソン病の最近の薬物治療.臨床と研究 77:204-205,2000.

5. 魚住 武則,辻 貞俊:動作性ミオクローヌスΣEEG-EMG動性活動.臨床脳波 42:402-407,2000.

6. 橋本 朋子:顔面麻痺の機能検査.Clin Neurosci 18:26-26,2000.

7. 魚住 武則,辻 貞俊:不随意運動 診断と治療の進歩 顔面痙攣.日本内科学会雑誌 89:67-73,2000.

8. 魚住 武則,辻 貞俊:神経症候群錐体路非交叉.別冊 日本臨床 頸域別症候群シリーズ 28:749-752,2000.

9. 橋口 英志,辻 貞俊:パーキンソン病とその周辺疾患の遺伝子診断.臨床成人病 30:300-,2000.

10. 大西 晃生,青木 朝海,山本 辰紀,辻 貞俊:重症の臨床型を呈し,髄鞘Po蛋白がVal146Phe変異を示したCharcot-Marie-Tooth病1Bの1例.臨床神経学 40: 268-270,2000.

11. 橋口 英,米良 貴嗣,橋本 朋子,辻 貞俊:周期性意識障害を呈し,Sheehan症候群を合併したシャント脳症の1例.臨床神経学 40:131-134,2000.

12. 大西 晃生:有痛性神経障害の対症療法.日医雑誌 123:363-363,2000.

13. 松永 薫,我有 亜紀子,大谷 宗規,橋本 朋子,辻 貞俊:重症神経型および発症前型Wilson病の姉妹例に対するtrientine HCLとzinc sulphateの併用療法.神経治療学 17:61-66,2000.

14. 橋口 英志,辻 貞俊,本村 暁:失読が軽度な全失語.認知神経科学 2:138-139,2000.

15. 橋本 朋子,辻 貞俊:顔面麻痺の機能検査.Clin Neurosci 18:26-,2000.

1999年

1. 足立 弘明,祖父江 元:急性感覚性ニューロパチー.日本臨床 領域別症候群シリーズ No.27 神経症候群Ⅱ:461-463,1999

2. 高野 明美,足立 弘明,水野 正司,川村 久美子,祖父江 元:血液培養サンプルのグラム染色により早期診断が可能であったリステリア脳膿瘍の1例.臨床神経 39:1164-1167, 1999.

3. 山本 辰紀 :HNPP(遺伝性圧脆弱性ニューロパチー).神経内科 51:526-533,1999.

4. 大西 晃生:遺伝性ニューロパチーの新しい分類.神経内科 51:487-494,1999.

5. 橋本 朋子,田中 由美,魚住 武則,辻 貞俊":頚部磁気刺激によるsympathetic flow response(SFR).自律神経 36:1999.

6. 松永 薫,魚住 武則,辻 貞俊.パーキンソン病の治療Update.J Clin Rehabil 8:1032-,1999.

7. 石口 宏,魚住 武則,辻 貞俊:Reticular reflex myoclonus with recoveryの2例.臨床脳波 41:742-744,1999.

8. 大堀 展平,山下 順章,大西 晃生:著明なonion-bulb形成をともなう肥厚性ニューロパチーをみとめた成人大脳型X-linked adrenoleukodystrophy(X-ALD)の1例.臨床神経 39:1144-1146,1999.

9. 橋本 朋子,田中 由美,魚住 武則,辻 貞俊:頸部磁気刺激によるsympathetic flow response(SFR).自律神経 36:548-551,1999.

10. 小島 由起,平野 照之:同側性味覚障害のみで発症した橋出血の1例.臨床神経学 39:979-981,1999.

11. 山本 辰紀,大西 晃生,橋本 朋子,岡田 和将,村井 由之:遺伝性圧脆弱性ニューロパチー(HNPP)2家系の臨床型の多様性.末梢神経 9:97-101,1999.

12. 石口 宏,辻 貞俊:Kernohan大脳脚症候群. Clin Neurosci 17:1999.

13. 辻 貞俊,赤松 直樹,浦崎 永一郎:難治性側頭葉てんかんの外科的治療.臨床と研究 76:1999.

14. 田中 由美,魚住 武則,橋本 朋子,宮田 正和,辻 貞俊:胃電図によるパーキンソン病の消化管機能評価.自律神経 36:391-394,1999.

15. 宮田 正和,田中 由美,兒玉 直樹,辻 貞俊:産業ストレスの心身症・精神疾患に及ぼす心理的影響.産業ストレス研究 7:55-60,1999.

16. 橋口 英志,辻 貞俊:神経症候群−その他の神経疾患を含めて−メチルアルコール中毒.日本臨床:1999.

17. 橋本 朋子,辻 貞俊:一酸化炭素中毒.日本臨床: 63-66,1999.

18. 川井 元晴,佐野 泰照,森松 光紀,山本 辰紀,大西 晃生:Hereditary neuropathy with liability to pressure palsies (HNPP)の1家系.末梢神経 9:91-95,1999.

19. 大西 晃生,山本 辰紀,菊池 幹:罹患家族構成員間で神経学的な障害の程度に著明な差異が認められた遺伝性運動感覚性ニューロパチー1Bの1家系.産業医大誌 21:149-156,1999.

20. 大西 晃生,山本 辰紀,末永 章人:発端者において左橈骨神経麻痺が先行し,相次いで発症した右,左の下垂足を主訴とした遺伝性圧脆弱性ニューロパチーの一家系.産業医大誌 21:227-234,1999.

21. 下家 恵一,石本 進士,大西 晃生,山本 辰紀:10歳代後半に発症した遺伝性感覚自律性ニューロパチー.臨床神経 39:551-554,1999.

22. 小副川 学,荒木 栄一,荒川 健次,岡山 晶,山田 猛,大西 晃生,吉良 潤一:網膜色素変性症とdiffuse idiopathic skeletal hyperostosisをともなった運動・感覚ポリニューロパチー.臨床神経 39:542-545,1999.

23. 大西 晃生,石田尾 徹,笠井 孝彦,嵐谷 奎一,保利 一:ラットにおける1-Bromopropaneの神経毒性.産業医大誌 21:23-28,1999.

24. 兒玉 直樹,田中 由美,宮田 正和,辻 貞俊:急速な意識消失と痙攣を伴う過換気症候群の1例.心療内科 3:1999.

25. 橋口 英志,辻 貞俊,庄司 紘史:特集 神経系感染症の進歩とその周辺単純ヘルペス脳炎・髄膜炎の再発.神経研究の進歩 43:1999.

26. 松永 薫,辻 貞俊:聴覚誘発電位.Clin Neurosci 16:1999.

1998年

1. 足立 弘明,祖父江 元:急性失調型ニューロパチー.神経内科 49:128-133,1998.

2. 向井 栄一郎,足立 弘明:急性感覚性ニューロパチーと急性自律性感覚性ニューロパチー.神経内科 49:121-127,1998.

3. 足立 弘明,向井 榮一郎,奥田 聡,河田 稔一:重症Acute autonomic and sensory neuropathyの1例.臨床神経 38:663-668,1998.

4. 足立 弘明,陸 重雄、藤城 健一郎,久留 聡:悪性症候群類似の症候を呈した全身こむら返り病の1例.臨床神経 38:637-640,1998.

5. 魚住 武則,松永 薫,辻 貞俊:磁気刺激法の最近の進歩.脳波と筋電図 26:349-360,1998.

6. 赤松 直樹,辻 貞俊,浦崎 永一郎:てんかん性失語発作の慢性硬膜下電極による検討.臨床脳波 40:810-813,1998.

7. 大西 晃生,楢崎 修,花井 敏男:Excessive myelin outfoldingを呈した常染色体劣性遺伝の運動感覚性ニューロパチーの一女児例.J UOEH 20:345-352,1998.

8. 田中 秀明,結城 伸泰,大西 晃生,平田 幸一:多発ニューロパチーを呈した顕微鏡型多発性汎血管炎.脳神経 50:1107-1111,1998.

9. 橋口 英志,辻 貞俊:錐体路徴候.臨床医  24:2112-2115,1998.

10. 荒古 道子,石口 宏,宇都宮 直子,中尾 大成,南方 宏朗,三家 登喜夫,南條 輝志男:膵腫瘤形成を認めたシェーグレン症候群の1例.日本消化器病学会雑誌 95:1042-1046,1998.

11. 大西 晃生:神経病理 一次的病変部位は軸索か髄鞘か.現代医療 30:2416-2422,1998.

12. 大西 晃生:臨床医のための神経病理  ニューロパチーの病理.Clin Neurosci 16:974-975,1998.

13. 寺尾 章,辻 貞俊:対談 ミオクローヌスをめぐって.Kinesis 3:3-8,1998.

14. 大西 晃生:臨床医のための神経病理 末梢神経病変の観察法,ときほぐし法.Clin Neurosci 16:850-851,1998.

15. 辻 貞俊,赤松 直樹:てんかん治療の最近の進歩.BIO Clinica 13:63-68,1998.

16. 木村 健一,苅田 典生,松下 達生,千原 和夫,大西 晃生:高齢で発症したnonsystemic vasculitic neuropathyの1例.神経内科 49:145-148,1998.

17. 山内 誠,吉井 千春,今永 知俊,川波 潔,瀬川 賀世子,穴井 博史,筬島 明彦,中島 康秀,長谷川 治,城戸 優光:透析導入5年を経過して発症したMPO-ANCA強陽性肺胞出血の1例.日本胸部臨床 57:583-588,1998.

18. 松永 薫,魚住 武則,辻 貞俊:経皮的磁気刺激法の臨床応用.最新医学 53: 32-39,1998.

19. 赤松 直樹,辻 貞俊:Moore syndrome (abdominal epilepsy, 腹部てんかん).診断と治療 86/S:110-,1998.

20. 赤松 直樹,辻 貞俊:複雑部分発作中の上肢のdystonic posture.神経内科 49:112-113,1998.

21. 大西 晃生:分子遺伝学からみたCharcot-Marie-Tooth(CMT)病.Mod Physician 18:679-682,1998.

22. 稲光 哲明,安田 弘之,青木 宏之,宮田 正和,荒瀬 高一,石橋 慎一郎,橋口 悦子,久保 千春:パニック障害に対するロフラゼプ酸エチルの有用性の検討.臨床と研究  75:907-914,1998.

23. 山本 辰紀:末梢神経の基本構造と末梢神経障害の診断.総合リハビリテーション 26:107-113,1998.

24. 中野 修治,辻 貞俊,橋本 勳:慢性呼吸器不全は事象関連電位後期成分(N200, P300)の潜時を延長させる.脳波と筋電図 26:17-21,1998.

25. 赤松 直樹,辻 貞俊,加藤 元博:高速広帯域ネットワークを用いたてんかん日米遠隔医療の実際.新医療:110-112,1998.

26. 大西 晃生:PMP22変異を伴うニューロパチー.Annual Review 神経 1998: 235-244,1998.

1997年

1. 陸 重雄,藤城 健一郎,足立 弘明,橋詰 良夫:成人型 Reye症候群の1剖検例.Neuro. Infection 2:115-118,1997.

2. 赫 秋月,韓 漫夫,大西 晃生,山本 辰紀,村井 由之:坐骨神経挫滅後の有髄線維の変性および再生に対するアクリルアミドの投与効C57BL/OlaマウスとC57BL/6Jマウスとの比較.産業医大誌 19:265-275,1997.

3. 宮田 正和,田中 由美,辻 貞俊:心身症,精神疾患の発症要因としての産業ストレス.JUOEH 産業医科大学雑誌 19:297-305,1997.

4. 岡田 和将,三島 慶子,松永 薫,魚住 武則,辻 貞俊,村井 由之:Cortical reflex positive-negative myoclonusの1例.臨床神経学 37:992-995,1997.

5. 松永 薫,魚住 武則,村井 由之,辻 貞俊:律動性ミオクローヌスを呈した corticobal degeneration の1例 −電気生理学的検討−.臨床神経学 37:1001-1005,1997.

6. 松永 薫,堺 智子,辻 貞俊:小脳刺激法が診断および経過観察に有用であった急性小脳失調症の1例.臨床神経学 37:930-932,1997.

7. 大西 晃生:神経系疾患と臨床検査 Ⅴ.神経病理, 末梢神経 末梢神経病変の電顕.臨床検査, 1997 41:1527-1531,1997.

8. 岡田 和将,三島 慶子,橋本 朋子,辻 貞俊,村井 由之:下肢感覚障害と足部難治性潰瘍で成人発症した腰仙部脂肪腫を伴う脊髄繋留症候群の1例.臨床神経学 37:711-713,1997.

9. 大西 晃生,山本 辰紀,橋本 朋子,村井 由之:CMT病発端者100名の臨床病型と遺伝子異常分類.日本醫事新報 3820:37-40,1997.

10. 岡田 和将,辻 貞俊,松永 薫,村井 由之:Propagermanium投与によって再燃した重症筋無力症.神経内科 46:647-649,1997.

11. 重里 敏子,樋口 隆造,白井 高司,宮代 英吉,牟田 好博,大西 晃生:14ヶ月時にheat strokeと思われる急性脳症を契機に遺伝性感覚・自律神経性ニューロパチーⅣ 型(無痛無汗症)と診断した1例.脳と発達 29:254-260,1997.

12. 大西 晃生:処方 私の考え方 しびれ・疼痛.臨床と研究 74:940-941,1997.

13. 松永 薫,岩本 昌子,辻 貞俊,橋本 朋子,村井 由之:運動誘発電位および頭部MRI検査が診断に有用であった筋萎縮性側索硬化症の1例.臨床神経学第 37:233-238,1997.

14. 大西 晃生,山本 辰紀,赫 秋月,韓 漫夫,酒井 昭典,後藤 正隆,村井 由之,池田 正人:坐骨神経切断・縫合処置後の末梢神経再生に対するBrain-Derived Neurotrophic Factorの投与効果.産業医大誌 19:23-28,1997.

15. 下家 恵一,大西 晃生,橋本 朋子,結城 伸泰:サイトメガロウイルス肝炎後に発症した抗GM2,抗GalNac-GDla抗体陽性のGuillain-Barre症候群.臨床神経 37:106-110,1997.

16. 小野 雅美,堺 智子,大西 晃生,橋本 朋子,結城 伸泰:GalNAc-GD1aと未同定の酸性糖脂質に対する抗体陽性の軸索型Guillain-Barre症候群.臨床神経 37:119-122,1997.

17. 大西 晃生,三島 慶子,岡田 和将,橋本 朋子,山本 辰紀,村井 由之:就労後まもなく筋脱力を主訴とした遺伝性圧脆弱性ニューロパチーの1例.産衛誌 39:66-67,1997.

18. 岡田 和将,三島 慶子,松永 薫,魚住 武則,辻 貞俊,村井 由之:Cortical reflex positive-negative myoclonusの1例−電気生理学的検討−.臨床神経 37: 992-995,1997.

19. 桑原 聡,畠山 治子,福武 敏夫,服部 孝道,山本 辰紀: 副腎皮質ステロイド治療に反応したCharcot-Marie-Tooth病1aの2症例.神経治療 14:355-358,1997.

20. 松永 薫,魚住 武則,村井 由之,辻 貞俊:律動性ミオクローヌスを呈した臨床診断corticobasal degenerationの1例−電気生理学的検討−.臨床神経 37: 1001-1005,1997.

1996年

1. 大西 晃生,柏田 恵理子,橋本 朋子,山本 辰紀,村井 由之,大橋 博文,池上 徹,早坂 清,須藤 和則,山森 俊治:髄鞘Poの変異(Arg→His)を示す遺伝性運動感覚性ニューロパチータイプIの家系—第2家系の報告.産業医大誌  18:19-29,1996.

2. 松井 大,大西 晃生,由村 健夫,杉村 公也,相井 平八郎:遺伝性運動感覚性ニューロパチー3例の臨床的および分子遺伝学的検討.神経内科 45:411-416,1996.

3. 大西 晃生,佐川 寿栄子,石口 宏,山本 辰紀,村井 由之:フィンランド型家族性アミロイドーシス患者の熱不耐症に対する水冷式ベストの着用効果.臨床神経 36:1183-1185,1996.

4. 大西 晃生,谷本 剛,永木 譲治,陣内 冨男,石津 汪:糖尿病患者における赤血球アルドース還元酵素量と糖尿病合併症との関連.糖尿病 39: 783-788,1996.

5. 大西 晃生,谷本 剛,永木 譲治,陣内 冨男,石津 汪:糖尿病患者における赤血球アルドーシス還元酵素量と糖尿病合併症との関連.糖尿病 39:783-788,1996.

6. 後藤 公文,富田 逸郎,佐藤 聡,大西 晃生,由村 健夫:Peripheral myelin protein-22(PMP-22)遺伝子の欠失を認めたhereditary neuropathy with liability to pressure palsies(HNPP)の母子症例.神経内科  45:226-230,1996.

7. 山本 辰紀,松永 薫,大西 晃生,中里 雅光,村井 由之:酸性アミノ酸 →塩基性アミノ酸置換(Glu61→Lys)による新しい異型トランスサイレチンを有する高齢発症の家族性アミロイドポリニューロパチー(FAP)の1家系.臨床神経 36:1065-1068,1996.

8. 山本 辰紀,大西 晃生:特集 多発神経炎Hereditary pressure-sensitive neuropathy.カレントテラピー 14:1371-1376,1996.

9. 魚住 武則:磁気刺激による脳機能評価.臨床脳波 38:460-466,1996.

10. 宮田 正和,田中 由美,村井 由之:父娘関係が問題であった過換気症候群の1例.呼吸器心身医学 13:1-5,1996.

11. 大西 晃生:症状・異常のチェックガイド 基本的診察技術 D. 症状からのチェックガイド 四肢のしびれ.Mod Physician 16:614-617,1996.

12. 今村 昌平,大西 晃生,山本 辰紀,永木 譲治,池田 正人:ピロカルピン刺激を用いた鋳型法による足背部活動性汗腺密度評価の再現性の検討.産業医大誌 18:1-5,1996.

13. 石口 宏,下家 恵一,大西 晃生,村井 由之,中里 雅光,星井 嘉信:発汗低下を主徴としたフィンランド型家族性アミロイドーシスの1家系.臨床神経 36: 436-441,1996.

14. 大西 晃生,宮崎 彰吾,村井 由之,上野 聡,酒井 晴忠:Cu/Zn superoxide dismutaseのLeu→Val変異を示し家系内で臨床経過が大きく異なる家族性筋萎縮性側索硬化症.臨床神経 36:485-487,1996.

1995年

1. 大西 晃生:Charcot-Marie-Tooth(CMT)病 hereditary motor and sensory neuropathy(HMSN)の臨床,病態および遺伝子異常.35:1438-1440,1995.

2. 大石 智也:パーキンソン病のベットサイド治療.MEDICAMENT NEWS 1495: 15-,1995.

3. 大石 智也:脳内グルタチオン.自律神経 32:401-403,1995.

4. 大西 晃生,由村 健夫,高澤 亜希子,橋本 朋子,山本 辰紀,福嶋 義光:Connexin32の点変異を示すX連鎖性運動感覚性ニューロパチーの1家系. 臨床神経 35:843-849,1995.

5. 大西 晃生,由村 健夫,金久 禎秀,福嶋 義光:Peripheral myelin protein(PMP)-22遺伝子の新しい型の変異を示す遺伝性運動感覚性ニューロパチー タイプ I の1例.臨床神経 35:788-792,1995.

6. 大西 晃生:ニューロパチーの診断基準・病型分類・重症度.内科 75:1374-1377,1995.

7. 大西 晃生,山本 辰紀,村井 由之,粟屋 昭:末梢神経再生に対する合成ピリミジン化合物MS−430の投与効果−形態計測学的研究−.産医大誌 17:131-139,1995.

8. 大西 晃生,森 晃爾,藤代 一也,郡山 一明,宮田 正和,村井 由之,池田 正人:慢性有機溶剤曝露者への神経行動学的検査法の応用.産業医科大学雑誌 17: 165-172,1995.

9. 福岡 佳宏,大西 晃生,陣内 研二,苅田 典生,高橋 桂一,由村 健夫:Peripheral myelin protein-22遺伝子の欠失を呈したhereditary pressure-sensitive neuropathyの1例.臨床神経 35:657-660,1995.

10. 牟田 好博,大西 晃生,大成 圭子,大石 智也,村井 由之:エクリン腺の神経終末および無髄軸索が正常な特発性後天性全身性無汗症の1例.臨床神経 35: 638-642,1995.

11. 岡田 和将,菊岡 弘芳,粉川 美香,五百崎 美帆子,竹内 けい子,岡村 哲明,中尾 大成,細 隆信,近藤 渓:C型慢性肝炎のインターフェロン療法後に発症したIDDMの1症例.糖尿病  38:625-630,1995.

12. 宮田 正和:重回帰分析を用いた気道過敏性の予測に関する研究.呼吸器心身医学 12:29-33,1995.

13. 福田 光成,森本 武彦,松田 博,長尾 秀夫,若本 裕之,大西 晃生:抗利尿ホルモン不適合分秘症候群(SIADH)を伴った急性自発性汎自律神経失調症の1例.脳と発達 27:41-46,1995.

1994年

1. 松永 薫,魚住 武則,村井 由之:手掌および足底以外の皮膚表面から記録されるsympathetic skin response(SSR) の検討.臨床脳波 36:798-802,1994.

2. 大西 晃生:Charcot-Marie-Tooth病の臨床と分子遺伝学 −a minireview−.末梢神経 4:15-22,1994.

3. 中塚 敬輔,多田 穣治,大西 晃生,山本 辰紀,橋本 朋子:抗GM1ガングリオシド抗体価の上昇を伴った慢性炎症性脱髄性多発根神経炎.神経内科 41: 175-178,1994.

4. 山本 辰紀,大西 晃生,三好 甫,橋本 朋子,村井 由之:両側反回神経麻痺および原発性肺胞低換気を呈した慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)の1例.臨床神経  34:712-716,1994.

5. 今村 昌平,大西 晃生,山本 辰紀,辻 貞俊,村井 由之:両側視神経炎を伴った慢性炎症性脱髄性多発根神経炎の1例.産業医大誌 16:153-166,1994.

6. 大西 晃生,大成 圭子,橋本 朋子,早坂 清,由村 健夫,福嶋 義光:髄鞘Po遺伝子の新しい型の変異を示す遺伝性運動感覚性ニューロパチータイプIの1家系.臨床神経 34:546-551,1994.

7. 田中 由美,宮田 正和,村井 和夫:気管支喘息と過換気症候群との鑑別が困難であった4症例.呼吸器心身医学 11:15-18,1994.

8. 大西 晃生,山本 辰紀,池内 優仁,松田 博:末梢神経障害を伴ったACTH不応症の兄,妹例−特に腓腹神経の形態計測評価について−.臨床神経 34:493-496,1994.

9. 魚住 武則,村井 由之:頚部磁気刺激によるsudomotor function の評価.臨床脳波 36:236-242,1994.

10. 大西 晃生,八幡 澄和,山本 辰紀,村井 由之,池田 正人:3つの機種(Vibratron II, TM-31A およびSMV-5)による振動覚弁別閾値評価の比較 —信頼性,年齢との相関および各機種による測定値との相関関係—.産業医大誌 16:61-70,1994.

11. 吉長 知史,中里 雅光,池田 修一,大西 晃生:家族性アミロイドポリニューロパチーにおける Met30 異型トランスサイレチン遺伝子のホモ接合体.臨床神経 34:99-105,1994.

12. 高橋 博樹,大西 晃生,山本 辰紀,辻 貞俊,村井 由之:Acute cholinergic dysautonomia の1例.臨床神経 34:177-179,1994.

13. 高橋 博樹,大西 晃生,山本 辰紀,辻 貞俊,村井 由之:Acute cholinergic dytsautonomia の1例.臨床神経 34:177-179,1994.

14. 中野 修治,魚住 武則,松永 薫,辻 貞俊,村井 由之:MEPsの各パラメーターとinhibitory period および facilitation に対する加齢の影響の検討.脳波と筋電図 22:24-29,1994.

15. 田中 由美,宮田 正和,村井 由之:気管支喘息と過換気症候群との鑑別が困難であった4症例.呼吸器心身医学 11:15-18,1994.

1993年

1. 松永 薫,久保 雅寛,辻 貞俊,大西 晃生,村井 由之:慢性多発筋炎を合併した第18番染色体短腕欠損症候群の1例.臨床神経学 33:980-984,1993.

2. 大成 圭子,大西 晃生,橋本 朋子,山本 辰紀,辻 貞俊,村井 由之:風疹感染後に発症し自律神経障害を伴った急性多発神経炎の1例.産業医大誌 15:297-301,1993.

3. 稲富 雄一郎,友田 宏幸,伊藤 陽一,藤井 直樹,小林 卓郎,大西 晃生.Krabbe病の成人例.臨床神経学 33:1188-1194,1993.

4. 稲富 雄一郎,友田 宏幸,伊藤 陽一,藤井 直樹,小林 卓郎,大西 晃生Krabbe 病の成人例,本邦初報告.臨床神経 33:1188-1194,1993.

5. 亀井 博之,西丸 雄也,安部 博史,安部 博史,入江 真,大西 晃生:両側反回神経麻痺を伴った遺伝性運動感覚ニューロパチー(HMSN type 2)の1例.臨床神経 33:957-960,1993.

6. 亀井 博之,西丸 雄也,安部 博史,入江 真,大西 晃生:両側反回神経麻痺を伴った遺伝性・運動感覚ニューロパティー(HMSN type 2)の1例.臨床神経学 33:957-960,1993.

7. 魚住 武則:磁気刺激法を用いたMyotonic dystrophyの運動機能評価.臨床脳波 35:572-575,1993.

8. 大西 晃生:Acute idiopashic pandysautonomia −臨床と病態−.自律神経 30: 346-350,1993.

9. 三好 甫,大西 晃生,山口 通子:Pancuronium bromide (Myoblock) 長期大量投与により著明な motor neuropathy および錐体路障害を発症した急性膵炎の1例.臨床神経 33:620-624,1993.

10. 大西 晃生,森 晃爾,郡山 一明,宮田 正和,村井 由之,池田 正人:日本語版Profile of Mood States(POMS,感情プロフィール検査)の各質問が表す気分の解釈に関する検討と有機溶媒曝露者への応用.産業医大誌 15:147-154,1993.

11. 伊藤 陽一,大石 智也,大西 晃生,村井 由之,今渡 龍一郎:Epstein-Barr ウィルス感染後に発症した sympathotonic orthostatic hypotension を伴う急性小脳失調症の1例.臨床神経学 33:503-506,1993.

12. 伊藤 陽一,大石 智也,大西 晃生,村井 由之,今渡 龍一郎.Epstein-Barr ウィルス感染後に発病した sympathotonic orthostatic hypotension を伴う急性小脳失調症の1例.臨床神経学 33:503-506,1993.

13. 大西 晃生:糖尿病性神経障害 −最近の話題−.Pharma Medica 11:11-16,1993.

14. 池田 昭夫,黒田 康夫,柿木 隆介,大西 晃生,小田 健一郎:高度小脳萎縮を伴った遺伝性運動感覚ニューロパチーⅡ型の1例.神経内科 38:367-373,1993

15. 山本 辰紀,村井 由之:老年者の末梢神経障害(糖尿病性障害は除く).老化と疾患  6:192-199,1993.

16. 宮田 正和,村井 由之,松浦 達雄:呼吸器疾患における心理的因子と自律神経機能.呼吸器心身医学  10:30-34,1993.

17. 立石 肇,多田 穣治,辻 貞俊,村井 由之:成人水痘に合併した両側末梢性顔面神経麻痺の1例.日内会誌 83:120-121,1993.

1992年

1. 宮田 正和,村井 由之:過換気症候群におけるアストグラフと血中カテコラミン.呼吸器心身症研究会誌 8:98-102,1992.

2. 大西 晃生:神経症候の臨床評価とその信頼性−ニューロパチー−.Clin Neurosci 10:1376-1377,1992.

3. 田和 律子,松田 博美,森木 武彦,長尾 秀夫,松田 博,大西 晃生:無汗症を伴う先天性感覚性ニューロパチーの神経生理学的・組織病理学的研究.脳と発達 24:542-547,1992.

4. 山本 辰紀,大西 晃生:Carcinomatous polyneuropathyの臨床と病理.神経内科 37:350-355,1992.

5. 魚住 武則,村井 由之:頭皮上磁気刺激によるMEPパラメーターの検討.臨床脳波  34:570-575,1992.

6. 大西 晃生,山本 辰紀,村井 由之,池田 正人:臨床応用のための正常例における四肢遠位部の冷覚および温覚弁別閾値の評価.産医大誌 14:235-240,1992.

7. 蜂須賀 研二,緒方 甫,大西 晃生:目でみるシリーズ/病理 4末梢神経 Ⅲ.異常所見.臨床リハ 1:482-483,1992.

8. 吉田 稔,石橋 凡雄,広瀬 隆士,有冨 貴道,瀧原 宏憲,池田 東吾,相沢 久道,宮田 正和,野上 裕子,城戸 優光,横崎 恭之,市川 洋一郎,徳永 尚登,原田 進,原田 泰子,中島 明雄,池田 賢治,山田 穂積,加藤 収,原 耕平:WAL801CL(塩酸エピナスチン)錠の成人気管支喘息に対する長期投与試験.臨床医薬 8:185-214,1992.

9. 宮田 正和:ストレスとアレルギー.ナースプラスワン  2:156-163,1992.

10. 大西 晃生:末梢神経疾患−中毒性ニューロパチー−.Clin Neurosci 10:894-896,1992.

11. 大西 晃生:特集 脱髄性ニューロパチー 神経伝導ブロックの形態的背景.脳神経 44:683-690,1992.

12. 蜂須賀 研二,緒方 甫,大西 晃生:目でみるシリーズ/病理 4末梢神経 Ⅱ.腓腹神経生検と標本作製法.臨床リハ  1:390-391,1992.

13. 蜂須賀 研二,緒方 甫,大西 晃生:目でみるシリーズ/病理4末梢神経 I.基本構造と正常所見.臨床リハ 1:294-295,1992.

14. 橋本 正浩,野崎 康夫,大西 晃生:TRHが著効を示した脊髄小脳変性症一症例の発話の音響分析:TRH投与前後の比較.聴覚言語障害 21:39-47,1992.

15. 大西 晃生:"薬物治療の指標 内科医のミニマムエッセンス.診断と治療 80:654-655,1992.

16. 大西 晃生,大石 智也,村井 由之,塚本 良樹,池田 正人:舌の正中矢状断の磁気共鳴画像による舌萎縮の定量的評価.臨床神経 32:317-320,1992.

17. 牟田 好博,大西 晃生,山本 辰紀,橋本 朋子,村井 由之:感覚性失調症の4例−その原因と病態−.産医大誌 14:59-65,1992.

18. 大西 晃生:ニューロパシー:診断と治療の進歩 I.基本的事項 4.ニューロパシーの原因別鑑別診断.日内会誌 81:172-176,1992.

19. 松永 薫,今村 重洋,竹迫 雅弘,福田 安嗣,出田 透:意識障害,左片麻痺発作を反復したクリプトコッカス髄膜脳炎.神経内科 36:45-50,1992.

20. 大西 晃生:私の処方,糖尿病性ニューロパチー.Clin Neurosci 10: 106-107,1992.

1991年

1. 大西 晃生:シンポジウム Ⅱ 末梢神経障害と伝導ブロック 5.伝導ブロックの形態的背景.臨床神経学 31:1340-1342,1991.

2. 牟田 好博,大西 晃生,山本 辰紀,池田 正人:足背部活動性汗腺密度の加齢による変化.臨床神経学 31:1165-1169,1991.

3. 宮田 正和:CVR-R.心身医療 3:57-62,1991.

4. 中野 修治,大西 晃生,大石 智也,村井 由之,永田 一彦:運動・感覚性ポリニューロパチーで発症した成人T細胞白血病・リンパ腫の1例.臨床神経学 31: 853-857,1991.

5. 山本 辰紀:ビタミンB6(ピリドキシン)大量投与ラットの腰部第一次感覚ニューロンの変性過程.産業医科大学雑誌 13:109-123,1991.

6. 大西 晃生:特集 最新薬物療法.内科 67:1381-1384,1991.

7. 大西 晃生,池田 正人,山本 辰紀,村井 由之,吉村 健清:系統的な臨床応用のための正常なヒト腓腹神経の形態計測的解析.産業医科大学雑誌 13:103-108,1991.

8. 大西 晃生:神経症候のみかたと検査計画.臨床医 17:74-77,1991.

9. 大西 晃生,村井 由之:ラット末梢神経におけるtyrosine hydroxylase陽性無髄線維の形態計測的研究.自律神経 28:537-541,1991.

10. 宮田 正和,松浦 達雄,西間 三馨:自律神経失調症状を伴った呼吸器疾患患者の心電図R−R間隔について.心身医学  31:305-310,1991.

11. 大西 晃生:特集:糖尿病性神経障害 糖尿病性神経障害の形態計測.Diabetes Frontier 2:422-426,1991.

12. 宮田 正和,西間 三馨,広瀬 隆士:肺結核を合併したステロイド依存性の気管支喘息の1例.呼吸器心身症研究会誌 7:110-114,1991.

13. 村本 環,山下 順章,大西 晃生,斎藤 豊和,梶山 憲治,城口 朝雄:週1回の血漿交換により一過性の改善を認めた抗myelin-associated glyco-protein抗体陽性の良性IgM M蛋白血症に伴う慢性脱髄性多発根神経炎の1例.臨床神経学 31: 38-43,1991.

14. 大西 晃生:私の処方 運動麻痺の処方.Mod Physician 11:101-101,1991.

15. 大西 晃生:診療の秘訣 運動麻痺の診断.Mod Physician 11:97-97,1991.

1990年

1. 大西 晃生:三叉神経痛・舌咽神経痛.Clin Neurosci 8:1332-1333,1990.

2. 大西 晃生,村井 由之,池田 正人,杉本 英克:糖尿病患者における振動覚, 冷覚閾値の検討.産業医科大学雑誌 12:207-214,1990.

3. 安部 明夫,中里 興文,岡嶋 透,大西 晃生,松野 康二: 急性タリウム中毒症の1例.神経内科 32:457-480,1990.

4. 大西 晃生:投薬とその注意点, 主要症状別対症療法 運動器系・神経系徴候 運動麻痺.Mod Physician 110:645-648,1990.

5. 中野 修治,大西 晃生,山本 辰紀,大石 智也,村井 由之:運動発達遅延を呈した遺伝性運動・感覚性ニューロパチーneuronal type の1例.臨床神経学 30: 448-451,1990.

6. 大西 晃生:糖尿病による神経障害 ニューロパチーの神経生理学・病理学.診断と治療 78:581-586,1990.

7. 上田 陽一,橋本 朋子,辻 貞俊,村井 由之,白幡 聡:家族性異常プラスミノーゲン血症を伴った若年脳梗塞の1例.神経内科 32:173-176,1990.

8. 森 晃爾,大西 晃生,藤代 一也,井上 尚英:酸化エチレン慢性毒性の性差 1. 末梢神経障害.産業医科大学雑誌 12:61-66,1990.

9. 西尾 俊嗣,大西 晃生:シス型白金によるニューロパチー.神内治療 7:11-13,1990.

1989年

1. 郡山 一明,保利 一,村井 由之,二宮 元,塚本 良樹:シンナー中毒による視神経障害.産業医科大学雑誌 11:449-453,1989.

2. 大西 晃生,山本 辰紀,村井 由之,池田 正人,杉本 英克,他:糖尿病患者における振動覚閾値と腓腹神経伝導検査所見との相関について.産業医科大学雑誌 11:425-428,1989.

3. 大西 晃生:病期・病態からみた薬剤の選択と投与法 神経疾患編 (2) 代謝性・中毒性ニューロパチー.医学と薬学 22:1139-1143,1989.

4. 赤松 直樹,椎 裕章,床並 房雄,大西 晃生:神経生検が診断に有用であったボンド吸入によるpolyneuropathyの1例.小倉紀要 22:21-24,1989.

5. 大西 晃生:中毒の臨床. 末梢性ニューロパチー.Clin Neurosci 7:1076-1077,1989.

6. 大西 晃生,村井 由之,池田 正人:脊髄小脳変性症における起立性低血圧と生命予後.臨床神経 29:1221-1224,1989.

7. 佐々木 正光,床並 房雄,辻 貞俊,村井 由之,白幡 聡: 反復性多発性脳梗塞を呈したprotein C異常症の1例.臨床神経 29:1136-1139,1989.

8. 森 敏雄,大西 晃生,岡嶋 透,村井 由之:ラット末梢神経有髄腺挫滅処置後の再生に及ぼす加齢の影響.神経病理学  9:89-97,1989.

9. 大西 晃生,山本 辰紀,村井 由之,林 宏文,佐々木 礼人:ラット,猿における二酸化ゲルマニウムの末梢神経毒性の検討.産業医科大学雑誌 11:323-326,1989.

10. 長谷川 栄治,竹永 秀明,辻 貞俊,大石 智也,村井 由之:polyradiculitisを伴い, 脊髄くも膜下腔のブロックをきたした多発性硬化症の1例.臨床神経 29: 1028-1031,1989.

11. 大西 晃生:ギラン・バレー症候群.現代医療  21:1721-1724,1989.

12. 指原 俊介,佐々木 正光,橋本 朋子,大西 晃生,村井 由之:2回のGuillain-Barre症候群発症8年後に再発し, 著明なonion-bulb形成を示した慢性炎症性脱髄性多発根神経炎の1例.神経内科 30:611-613,1989.

13. 魚住 武則,辻 貞俊,佐々木 正光,伊藤 陽一,村井 由之:Cervical spondylotic myelopathy症例における体性感覚誘発電位の検討.臨床神経学 29:558-562,1989.

14. 大西 晃生:腓腹神経biopsyの適応とその方法.神経内科 30:455-462,1989.

15. 中野 修治,村井 由之:多発筋炎.綜合臨牀 38:1045-1048,1989.

16. 山本 清,大西 晃生,野田 昌作,梅崎 博敏,山本 辰紀:胃腺扁平上皮癌に合併したcarcinomatous sensory neuropathyの一剖検例.臨床神経 29:493-496,1989.